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防音窓の付加機能

今日の大分県の最高気温は22℃だったそうです

半袖で充分すぎるくらい、暑い一日でした。
春を通り越して、初夏の気候にちょっぴりつかれた今日この頃。

「防音窓」は、取り付けた結果として、「防音機能」だけではなく
優れた「断熱機能」を発揮します。

結果として、「2重窓」になるため、サッシと防音窓の間の空気が、
熱の緩衝材となるわけです。加えて防音窓は「樹脂製」ですので
熱を伝えにくい構造となっています。

ただし、ここで注意!! これはあくまでも空調などの熱源があった場合の話しで
なにもしなくて、夏涼しく、冬暖かいというわけではありません。

いわゆる「魔法瓶」状態となっている訳ですから、熱を逃がしにくくなってはいるのですが
夏の例で言えば、日射取得によって室温が上昇した場合、この熱も逃がしにくくなるわけです。

そこで、「防音窓」に組み込むガラスの種類を替えることによって、目的に応じた
「防音窓」に作り変えればよいわけです。

夏の暑さが気になるお部屋(東・南面)には、low-eドリームペアがお奨めです。
ガラスに張られた金属膜が、太陽光の熱を反射するため、室内の温度上昇を
防ぐことが可能です。

冬の寒さが気になるお部屋(北面)には、low-eではなく、普通のドリームペアが
よいでしょう。

又、ペアガラスでなくても「断熱効果」はありますので、お気軽にお問い合わせください。

日時:2009年3月17日 15:26